 | 先日、ある小説を読んでとても感動しました。
そのタイトルは「最後のストライク」 あの津田投手の闘病生活を最愛の妻が綴った感動と勇気のドキュメントです。 読んでるうちに津田という投手の熱さや強さが感じられ、また夫をなんとか助けようとする妻・晃代さんの姿を想像するととても感動しました。
自分は達川監督時代からのカープファンなので津田のことはあまりよく知りません。ましてや強いカープも知りません。今のカープの選手には勝つ気が感じられないときがよくありますが、優勝した91年は津田を励ますために投手陣が奮起し、タイトルを総なめにしたと聞きます。昔のカープは熱かったんですね。
今のカープは10年連続のBクラス、新井・黒田のダブル流出といいニュースがありません。しかしいくら弱くても、カープには熱い男達がいたということ、これが根強い広島ファンを作っているんでしょうね。
これからも大好きなカープを応援していきましょう!
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