石橋 尚到


65 内野手

石橋 尚到

石橋尚到

石橋尚到レーダーグラフ
Naoto Ishibashi
生年月日 82年 4月20日 牡牛座
年齢・血液型 25才(引退時) AB型
出身 長崎県東彼杵郡波佐見町
投打 右投両打
身長・体重 176・76
球歴 波佐見高−広島(01-05)−阪神(06)−西武(07)
入団 01年 6巡   7年間 引退07年
年俸 450→500 △50
タイトル
その他記録
備考 尚登(01-04) 尚至(05) 尚到(06-)
入団までの経緯・特徴

波佐見高では2年秋から四番に座り、秋の九州大会では2試合連続本塁打を放つなど、8強進出に貢献。3年夏は県大会準優勝。高校2年の秋季九州大会、同期の甲斐から本塁打を打った。抜群のスイングスピ−ドで、高校通算で4割を越す打率と200盗塁の俊足。遊撃手としてのセンスも良く、高橋2世の呼び声がある。50m5秒9。俊足を活かす為、入団後にスイッチに転向。主に二塁を守る。

入団後の経過

02年6月の試合中、一塁を駆け抜けた際、右足に激痛が走った。「右膝蓋(しつがい)骨骨折で全治3カ月」。約半年間のリハビリを続け、03年の開幕に間に合った。6月までグリップの太いタイ・カップ型バットを使っていたが、全体的に細くて890キロと軽いバットに替えた。8月に入ると打撃は右肩上がり、月間打率は.439と、バットを替えたことも好調の秘訣だ。規定打席には到達しなかったものの、打率.325と高い打率を残した。60試合中26試合に先発し失策はわずか2と守備も安定している。しかしシーズン終盤には左ヒザを痛める。

04年は春季キャンプ中の2月16日、守備練習で強い痛みを感じ、その場に倒れこんだ。翌々日に帰広。広島市内の病院で「右ヒザ内側側幅靱帯損傷」と診断され、3月14日に手術に踏み切った。約3カ月間は上半身のウエートトレーニングのみ。入念なストレッチ、整体に通い続けるなど懸命のケアで、6月上旬にランニングできるまでに回復。7月中旬から本格的な守備練習を行い、8月9日に故障者組から2軍に“昇格”した。故障もあり入団以来最低の7試合に終わる。オフに「尚登」から「尚至」に登録名を変更。

2005年度総括・展望

昨季オフの改名で飛躍を願ったが、打率.182と結果を残せず自由契約に。高校通算200盗塁の俊足も、度重なる故障で、5年間はわずか5盗塁に終わる。その後、トライアウトを受け阪神に入団が決定。「気持ちを新たにして、とにかく頑張るだけです」と決意。オフは大野練習場でのトレーニングを欠かさず、体調は万全で、新天地での大暴れを約束した。また登録名も「尚到」に再変更。


ファーム年度別成績
年度 所属 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 HR 打点 盗塁 盗死 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率 順位
2001 広島 16 16 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 7 0 0 .125
2002 広島 31 65 6 16 1 0 0 6 2 1 2 1 7 2 17 1 1 .246
2003 広島 60 114 19 37 7 3 0 19 2 0 3 1 9 2 19 2 2 .325
2004 広島 7 7 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 .143
2005 広島 48 77 4 14 2 0 0 5 1 0 0 0 9 0 16 5 2 .182
2006 阪神 33 39 6 11 1 1 0 3 1 1 1 0 1 0 7 0 .282
2007 西武 47 109 9 29 4 2 0 12 1 1 2 1 7 0 17 2 .266